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なかなおりのために


「やつあたり」でどうにも終わらせたくなかったので、蛇足気味ではありますが仲直り編です。

…またラファエレをフルボッコにしちゃった☆ ←

悪夢の時からラファエレばっかり怪我してるんですが、どうなんだろう。
HSでも最初に狙われたのはラファエレだし、もっとミケーレは仕事するべき。

時間軸的にはシン君のネタばらしの直後です。
みんなで向こうのモブをフルボッコにした後、8号からそっと地図を貰って、翌日コレ、って感じだと思っていただければ幸い。
ビアンコでは名前つきキャラのほかにもモブが数人裏切っている(ということになっている)ので、そのうちの一人を使わせていただきました。
個人的には勝手に「モブ彦」と呼んでいます。
(ちなみに二律背反の手前のモブは「モブ夫(傷アリ黒髪)」と「モブ介(金髪)」です)

とりあえず、お兄ちゃんだもの、弟に甘いこともあるさ。
特に今回は「やつあたり」の負い目があるからね…
というわけでミケーレは悪夢後の「優しい手」の時のように無条件で弟を許しました。
ミケーレはボスのことを信じているし、付き従う絶対の存在こそがボスなのですが、人間らしい「家族愛」がどうにも捨てられないところがあって、弟のことも切り捨てられないのです。
仕事のために手段を選ばないつもりで、今回は盾にしたり酷い目にあわせましたが、最後の最後で冷酷にはなりきれないのが兄貴です。
いつかこれが弱みになりそうだと思うんだけど、悪役だから弱点の一つや二つあってもいいよね。

んで、今回ボスのことを「あの人」と呼ぶシーンがあるのですが、個人的には一番の萌えポイントだったり。
上述のようにミケーレが捨てられない弱みは「家族愛・家族への憧れ」なのですが、ラファエレに向けるのは紛れもなく肉親への愛情だとしても、タリアへ向けているのは一人の男としての恋愛感情なのか、一緒にファミリーを育ててきたという意味での擬似家族的なものなのか、すごく見分けがつきにくいものなんじゃないかと。
さらに、若い頃は純粋な恋愛感情も持ってたでしょうけど、女王に付き従う犬として生きてきた期間が長すぎて、大分屈折してしまったというかなんというか…
「あの人」という呼称は、恋から生まれた不可侵の聖域に対する畏敬と、かなり親しい身内を謙譲語的に紹介するような感覚の両方が混ざっているんだぜ!
という蛇足もいいところ、今流行の百足みたいなことになってしまった。えへ。


ラファエレの方はキーワード:裏切りでまた10年前のことをいろいろと思い出し、ボスに対する鬱積した感情を思い出したりはしているんですが、今までと変わったのは兄に対して「NO」といえるようになったこと。
愛してるから全て受け入れるというよりかは、愛しているからワガママを見せる・エゴをぶつけるという方向にダメ進化したんですが、ま、それはそれで。
ファミリーに見せる忠誠は兄へのものと同等なので、ちゃんと嘘をついたり他の人を誘惑したりといったことについてはアフターでしっかり謝る…とは思います。

ただしシン、てめェは除くwww

脇腹と肩撃たれたので、IC後はしばらく休みを貰おうかな、とも思ってます。
本格的に戦闘チームからの脱退も考えたし、この幸せな気持ちのまま死亡、っつーのもアリではあるんですが。
中の人の気の向き方で今後の身の振りを決めていこうかな。


そいで、ココから数行は本当にどうでもいい話。

ICの個人的作業用BGMは椎名林檎さんでした。
というか、赤狗兄弟のメインテーマも椎名林檎さんなのです。
「なかなおりのために」はぶっちゃけ丸々色々引っ張ってきてます。
「おだいじに」という曲の2番です。すごく好きな曲です。
ちなみにラファエレのテーマは「闇に降る雨」、ミケーレのテーマは「月に負け犬」です。
機会がありましたら、是非。
林檎さんは俺の青春。




とりあえずIC期間中の投稿はコレで終わりです。
あとはアフターで!



追記で拍手お返事です。あざまっす!

( 2009.07.18 ) ( ぴく悪・絵 ) ( COMMENT:0 )
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